料理嫌いを克服したキッカケ

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過去のブログにも何度か書いていますが
私は、料理が苦手でした。

苦手、というより 嫌いでしたし
食事の用意は面倒だった🙄

それでも、やらなければいけないこと(という認識)
でしたので
バランスなどを考えて作っていましたが

料理が楽しいと思えたことは年に数回でした。


嫌い克服理由その①
恩師に、「料理はクリエイティブなこと。
弥生さんなら料理が好きになれるわよ」と
若かりし頃に言っていただいた言葉を覚えていたこと

今も尊敬し続けている恩師は
私の人生を救ってくれて
幸せな方角に舵を切る方法を教えてくれました。
そんな恩師が私にかけてくださった
幾つもの言葉のうちの1つでした。



嫌い克服理由その②

夫と暮らし始めた頃から
私が用意する食事を毎回必ず欠かさずに
夫は「ありがとう」「美味しいよ」と
言ってくれていたこと
⇧これは、本当に大きかったです。
私は、恥ずかしながら舌は肥えていたので💦
自分で作ったものが美味しいか否かは
わかっていました😅💦

何があっても失敗を責めることは絶対にせず
美味しいと言い続けてくれる夫を見て
この人のために、美味しい物を作りたいと
ずーっと思っていました。

が やっぱり 面倒なものは面倒でしたね😓


ここからは

料理嫌い克服最大の理由です

仲良くしてくださっている
姐さんとのデートが終わるころに
「あ~・・・帰ってご飯作るの嫌だなぁ」と
私はボソッと愚痴ってしまったのですよ。

姐さんは
「弥生ちゃん料理嫌いなん?!好きそうなのに!!」とビックリ。
私は思わず
「もー😭毎日嫌~!料理したくないよ~」って返したものです。


姐さんは「自分もかつて料理が嫌いだった」と仰り
しばらくの会話のあと
私が使っている「包丁が悪い!」とキッパリ。
「包丁をプレゼントする!だまされたと思って使ってみて」と
姐さん。

姐さん、直ぐにコレを送ってくれました。
「切れすぎるから、手を切らないでね」とお手紙を添えてくれて。
(姐さんとのご縁が切れないように
姐さんの生まれ年の五円玉の絵を描いてお返事しました)


最初に見たときは、
こんなポップなデザインの包丁が切れるの~?🙄
なんて高を括っていましたが
この包丁、マジでホントに、スーパー切れます。

姐さんのアドバイス通り
「皮つきの鶏肉」「トマト」を切ってみたら
笑っちゃうほど切れちゃう🤣

それまでの私は、
鶏肉は包丁で切りにくいものとして
キッチンバサミで切っていました✂し
トマトって、切るとグズグズ~なんて思っていました🤪
(お恥ずかしい😣🥵💦)


この包丁を使い始めた時から
食材を切ること
つまり、料理の下準備が全く億劫ではなくなりました。

私は、料理全般、買い物に行くことも、献立を考えることも
料理そのものも、全てが嫌いだと思っていましたが
その最たる原因は
「包丁が切れない」ということだったのです。

姐さんがこの包丁を贈ってくれなかったら
自分では一生気が付かなかったであろう
私の料理嫌いの理由でした。


セラミック包丁は軽いし、よく切れます。

ただ、マイナス面もありまして

・衝撃に弱い
(落とすと割れる(刃が欠ける))

・冷凍物や硬い物が苦手
(忘れてて冷凍フルーツ切って刃がバッキリ割れた。)

上記の理由で2回買い直しています。
買い直すほど、そして砥ぎに出すほど
気に入っています。

私が買う色は、毎回ピンク。
姐さんが贈ってくれたことを思い出すから❣

もしも同じ物を買われる方は、ケガには十分ご注意を!
私は、新品の度に指を切ってしまう程切れます!
(3度目の開封時にも
手が滑って切ってしまった😅)

この包丁を使い始めて数年経った今年
当時の姐さんのアドバイス通り
まな板も変えました

ヒノキの良い香りがする大判のまな板です。
それまでは樹脂製のを使っていましたが
包丁を受けてくれる感覚が木製のまな板だと全く違います!

張り切って大きくしすぎて😅
熱湯消毒を使う度にするのですが
それが面倒な日やちょっとだけ切りたいときは

この下敷きみたいな
まな板に助けてもらっています。



こうやって書いてみて思うのは
私が料理嫌いを克服できたのは
周りの人達のお陰ですね^^


長くなってしまいので、この辺で終わりますが
断捨離をしたことも料理が好きになった理由の一つ。



嫌いには、理由があって
もしかしたら、その理由が逆に好きになる種を
持っているのかもしれないですね^^



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