CADで原型を作ってもらった!

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先日のブログで触れたこちらのリング

このリングは、ほぼ正確な六角形が連なっています。

それもそのはず、コンピュータと3Dプリンターを使って
AHIOURY( アシュリー) というブランドを展開されている
池田 泰宏さんにCADで作っていただいたのです

その原型がこちら!

✨✨KA N PE KI✨✨

左下についている水色のものは
湯道です。
(金属を流す道になります)

私が、奮闘した原型の途中がこれ

こりゃいかん!
全然六角形ちゃうわ~
ってことで作り直して

コレ

きちんと表面を磨けば
悪くないように見えるのですが
やはり、正確な六角形が「連なっている」とは
言い難いんですよね

私がこだわったのは
穴の下まで
六角形ということです

その視点で見ると

奥に見えている裏の穴は
ヨレヨレ💦

この後、何度もやり直しましたが
ずーっとヨレヨレ💦

何故、奥まできちんとした
六角形にしたかったかというと
表面を削れば最小で8号までのリング
中を削れば最大で15号に対応したリング
を作りたかったのです。

コンペのことだけでなく
その先の商品化まで考えて原型を作っていました。


そもそも、、、の話になるのですが
私は、目が少しおかしいため
真っ直ぐ、平行がわからない💦のですね。
(定規を使っても、すんなりと
直線を引くことはできません。
時間をめっちゃ使って自分なりの方法で
真っ直ぐ線を引くことはできます。)

ですから、これを


この状態に持って行くまでで

かなりの時間を要するのです。
ここからさらに中を抜くのは
私の性質を考えても
技術的にも 不可能でした。

頭を抱えていたときに
彫金教室の先生が
「高塩さんが作りたい物は
それこそ、3Dキャドが
得意とする分野だよ。」
と教えてくださり
私は、池田さんに辿り着くのです。

では、中まで完璧な
ASHIOURYの池田 泰宏さんに作っていただいた
原型をもう一度
どうぞ!!

はぁ・・・❤
ため息が出ちゃう美しさ・・・❤

これを銀にして、綺麗な六角形を
保ったままやするのも
私にはまだ難しいのですが

とりあえずできて
よかったよかった💕

池田さん
本当にありがとうございました🙇🙇🙇




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